11/6(火)夜 未来の学校 ラジオ分室 放送

「保護者とともに不登校を考える会」での講演の様子(埼玉県戸田市立教育センターにて)

「未来の学校 ラジオ分室」は、2016年12月にスタートした不登校支援を考える番組です。

「父親が語る 不登校になったわが子との歳月」をテーマに、11月6日(火)22:30~23:00 に放送。

10月20日に埼玉県戸田市立教育センターで行われました「保護者とともに不登校を考える会」の講演を収録し、パネリストの一人である父親のお話を中心に編集し、番組化しました。

番組では、昨年11月に保護者(母親)の話を紹介しましたところ、多くのお便りが番組に寄せられました。第二弾は父親の語りです。

不登校のお子さんのいるご家庭での一番の心配ごとは高校進学ではないでしょうか。

…中学校は不登校でも義務教育だから籍(席)がある。でも、卒業してしまったら籍がなくなる。社会での居場所がなくなるということ。
…学校を選ぶ際に、そこのいける工程・過程を調べる。学力、距離、通学時間、混み具合など。

そして、こんなにも冷静に状況を把握されている保護者でも、お子さんとの関わりのなかで難しかったことがあるそうです。それは「こらえること」「一呼吸おくこと」だったそうです。具体的には何をこらえ、一呼吸おいたのでしょうか。
ぜひ番組を聴きながら考えてみていただきたいです。

ラジオの聴き方は、番組ホームページをご覧ください。
http://www.radionikkei.jp/mirainogakko/
*オンデマンド配信やポッドキャストを活用すれば、時間や場所を問わず、どこでもどなたでも無料で番組を聴くことができます。放送終了後もご利用いただけます

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