10/1(土)さいたま、8(土)柏、芦屋、10(月・祝)仙台にて 不登校を考える教育シンポジウム 開催します

当財団では、全国各地で不登校問題に特化した教育シンポジウムを10年以上続けています。
この教育シンポジウムの特徴は、大学教授ら専門家の話だけでなく、小中学校時代に不登校を経験し克服した中高生の話も聞くことができる点です。学校に行きづらい、または不登校中の子どもは何を思い、考え、過ごしているのか、実体験に基づいた話は保護者や教育関係者に多くのことを示唆してくれます。

10月前半の開催予定は次のとおりです。

1日(土)東京大志学園・さいたま校「見守るって、どうするの? ~学校と家庭でできる支援~」(講師・東 宏行 埼玉県立大学兼大学院教授)
8日(土)東京大志学園・柏校「不登校で悩むお父さんお母さん・家族を支える実践セミナー
」(講師・亀口憲治 国際医療福祉大学大学院教授)
8日(土)東京大志学園・芦屋校「不登校で悩む家族や教員のための理論と実践②~子どもを支える具体的なアドバイス~」(講師・田原俊司 玉川大学教職員大学院教授)
10日(月・祝)東京大志学園・仙台校「不登校生は何に悩んでいるのか~学校に戻るために必要なこと」(講師・田原俊司 玉川大学教職員大学院教授)

事前に申し込みくだされば、どなたでもご参加いただけます。ぜひお問い合わせください。

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