10/22(土)横浜、23(日)東京、札幌 にて 不登校を考える教育シンポジウム 開催します

当財団では、全国各地で不登校問題に特化した教育シンポジウムを10年以上続けています。
この教育シンポジウムの特徴は、大学教授ら専門家の話だけでなく、小中学校時代に不登校を経験し克服した中高生の話も聞くことができる点です。学校に行きづらい、または不登校中の子どもは何を思い、考え、過ごしているのか、実体験に基づいた話は保護者や教育関係者に多くのことを示唆してくれます。

10月後半の開催予定は次のとおりです。

22日(土)東京大志学園・横浜校「発達障害傾向の子どもの社会的自立を目指して」(講師:武藤啓司 NPO法人リロード、NPO法人楠の木学園理事長)
23日(日)東京大志学園・本校「不登校支援と交流分析」(講師:栗原慎二 広島大学大学院教授)
23日(日)東京大志学園・札幌校「家族関係を見つめ直す~FITを使ったアプローチについて~」(講師:亀口憲治 国際医療福祉大学大学院教授)

事前に申し込みくだされば、どなたでもご参加いただけます。
各校のホームページをご覧になり、ぜひお問い合わせください。


  • 10/22シンポジウム(横浜)ご案内

  • 10/23シンポジウム(東京)ご案内

  • 10/23シンポジウム(札幌)ご案内

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