11/5(土)千葉、12(土)柏、大阪、13(日)名古屋 にて 不登校を考える教育シンポジウム 開催します

当財団では、全国各地で不登校問題に特化した教育シンポジウムを10年以上続けています。 この教育シンポジウムの特徴は、大学教授ら専門家の話だけでなく、小中学校時代に不登校を経験し克服した中高生の話も聞くことができる点です。学校に行きづらい、または不登校中の子どもは何を思い、考え、過ごしているのか、実体験に基づいた話は保護者や教育関係者に多くのことを示唆してくれます。


11月前半の開催予定は次のとおりです。

5日(土)東京大志学園・千葉校「進路選択に向けての働きかけ ~状況や段階に応じた支援~」(講師:伊藤美奈子 奈良女子大学大学院教授)
12日(土)東京大志学園・柏校「不登校の子どもとの関係づくり ~親と教師にできること~」(講師:東 宏行 埼玉県立大学兼大学院教授)
12日(土)東京大志学園・大阪校「不登校児童・生徒への段階的支援法① ~子どもにとってのタイミング~」(講師:伊藤美奈子 奈良女子大学大学院教授)
13日(日)東京大志学園・名古屋校「不登校の子ども・保護者へのサポート ~学校復帰事例から、学校・相談室・関係機関の役割を考える~」(講師:鈴木伸子 愛知教育大学准教授)

事前に申し込みくだされば、どなたでもご参加いただけます。
各校のホームページをご覧になり、ぜひお問い合わせください。

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