1/28(土) 大阪にて 環境教育フォーラムを開催しました!

京都造形芸術大学学長 尾池和夫氏による講演

1/28(土)、大阪国際交流センターにて
「環境教育フォーラム」を開催しました。

クラーク記念国際高等学校の「声優・パフォーマンスコース」の皆さんによる「ハチドリのひとしずく」の力強いパフォーマンスで、フォーラムが盛大に始まりました。

第1部では、「第8回環境教育ポスターコンクール(総応募数6,314点)」の西日本ブロック受賞者とその作品が紹介がされました。
受賞の皆さんからは、一人ずつ作品に込めた思いを述べていただきました。それによって、より作品の訴えるものが伝わってきました。
首都圏ブロックも含め、展示とスクリーンに映し出された受賞作品は環境問題を啓発するポスターとして素晴らしい作品ばかりでした。

第2部は、京都造形芸術大学学長、京都大学理学博士の尾池和夫氏を講師にお招きし、「漫画でたどる宇宙の始まりから地球の未来まで」と題した講演をいただきました。
漫画家のはせべくにひこさんとの共著で出版された「あっ!地球が・・・」を基に宇宙の始まりから、地球が温暖化と寒冷化を繰り返しながら現代に至っており、人間が地球に生きる上で大切なことを大きなスケールからお話いただきました。
当日、はせべさんも会場にお越しになりました。

別室で開催された「環境マンガと子どもたち」は、著名な漫画家による貴重な原画の「環境マンガ」と、子ども達のポスターコンクール受賞作品が展示されました。
鑑賞に来られた皆さんは、それらの作品に見入っていました。

フォーラムに参加された皆さんと、クラーク記念国際高等学校の生徒たちが司会などの運営協力の中心となった今回のフォーラムは、大人だけでなく、未来を担う子どもたち自身も環境の未来について考える意義のあるものとなったことでしょう。


  • ハチドリのひとしずく(クラーク国際記念高等学校 …


  • 受賞者の一人一人に作品に込めた思いをコメントいた…

  • 司会のクラーク生。とてもさわやかな司会でした。

  • 「環境マンガと子どもたち」

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