9/22(木・祝) あざみ野(横浜港北)にて初めて教育シンポジウムを実施しました。

去る9月22日(木・祝)アートフォーラムあざみ野(横浜市)において、教育シンポジウムを保護者・教育関係者を対象に開催いたしました。東京大志学園横浜校に問い合わせの多い港北地区。教育シンポジウムを出前する形を初めて試みました。

第1部では、不登校を克服した2名の高校生による体験発表を行いました。不登校であったときに悩んだことや思っていたことを自分の言葉で率直に語り、周囲のサポートのお蔭で不登校を克服できたことを話してくれました。

第2部では、「学校復帰のために必要なこと~保護者・教員ができること~」をテーマに、東京大志学園横浜校教室主任 岩間文孝氏による講演を行いました。
子どもの状態によって有効な声掛けや親と子どもの良い距離感などについて講演いただきました。また、受験期の子どもをもつ保護者に向けて、具体的な時期を挙げながら保護者はどのような準備をしておくことが必要なのかについても話がありました。

第3部では、希望者に対し個別相談会を実施し、一人ひとりのお子様の状況を伺いながら、相談員とともにお子様にとってよりよい環境等についてお話の時間を設けました。

出席者の皆様から「どのように子どもに向き合っていけばよいのか知る機会を得られてよかった」との感想をいただきました。

今後も全国各地で教育シンポジウムを開催していきます。


  • 第1部 不登校を克服した生徒による体験発表の様子

  • 第2部 講演会の様子

Page Topへ