東京大志学園 職員集合研修を実施しました

当財団が運営する不登校児童・生徒を学校復帰に導く教育機関「東京大志学園」は、札幌から福岡まで全国13校あります。

東京大志学園の職員の多くは、教員資格、学校心理士、社会福祉士等の専門性を有しますが、質の高い教育と支援を行うために、職員研修にも力を入れています。

9月30日は、全職員が東京大志学園本校(新宿区高田馬場)に集まる全国会議を行いました。今年度3回目の開催です。

会議では、各校の現状や課題を持ち寄り、どんな解決や改善ができそうかを協議します。中学3年生の在籍生は全員が進学できるよう、心配な生徒への指導方法などの検討も大切なテーマです。

また、最新の動向を踏まえた研修も会議の重要なプログラムです。前回は発達障害を抱える児童・生徒への学習支援について専門家を招いて研修を行いましたが、今回は「個別支援計画」の事例を持ち寄りケーススタディを行いました。

多くの学びを各校に持ち帰り、明日からの教室運営に活かしてくれることでしょう。
不登校にお困りの保護者の皆さま、教育関係者のみなさま、どうぞお気軽にお近くの東京大志学園にお問い合わせください。


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