4月15日(土)~5月31日(水)「世界一大きな授業2017」キャンペーンに参加します

こども教育支援財団が運営する全国13か所の東京大志学園は、教育協力NGO ネットワーク (JNNE)が主催する「世界一大きな授業2017」に参加しています。
現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。
「世界一大きな授業」とは、この世界の教育の現状を世界100カ国以上で同じ時期に学び、教育の大切さについて考えるイベントです。(http://www.jnne.org/gce/)

<東京大志学園 横浜校実施報告>
今回は「識字」について世界での学習状況を学びました。
「世界には、文字が読めない大人が7億人以上いるんだよ」
生徒たちはこの言葉を聞いて戸惑いが隠せません。もし、自分たちが文字を読めなかったら・・・
実際に読めない文字が書いてある3種類のコップの中から、薬だと思ったものを選びます。
ラベルの文字が読めず、薬だと思って飲んだ水が毒だった生徒、薬ではなく栄養剤を飲んでしまう生徒もいました。

生徒たちは身に染みて“文字の読めない怖さ・不便さ”そして、“文字が読めることの重要性”を感じた様子でした。
 次回は、今回感じた“文字が読める重要性”をもとに、全世界の人が文字を読めるようになるにはどうしたらいいのか考えていきます。
(職員)



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