応募について

第9回環境教育ポスターコンクール(平成29年度)の募集期間は、平成29年8月25日~10月4日です。

募集要項をよく読み、応募者名簿と応募用紙を添えて「学校から」作品を提出してください。

応募規定(詳細は募集要項をご覧ください)

・四つ切サイズの画用紙(約39㎝×54㎝)を使用してください。
・作品テーマに合った「標語」を考えて、必ず入れてください。
・応募は学校単位です。なお1校当たりの応募数に制限はありません。
・応募作品は返却いたしません。
・応募作品の著作権は主催者に帰属するものとし、広告・ポスター等に使われることがあります。

よくある間違い

× 個人で応募 – 本コンクールへの応募は学校からのみ受け付けています。
× 標語がない – 審査の対象外となります。
× 紙のサイズが大きい・小さい – 審査の対象外となります。
× 応募締切を過ぎてしまう ‐ 審査の対象外となります。

■以下は、第8回環境教育ポスターコンクールの情報です。

第8回環境教育ポスターコンクール応募校数・応募点数

ブロック 首都圏 西日本 合計
小学校 校数 100 108 208
点数 614 1469 2083
中学校 校数 136 101 237
点数 1843 1929 3772
高等学校 校数 33 28 61
点数 155 304 459
合計 校数 269 237 506
点数 2612 3702 6314

第8回受賞作品の展示場所の実績(展示場所は毎年変更になります)

  • ( 株 ) 学研ホールディングス本社 (品川区)
  • 西新宿プロムナード
  • Gallery蔵(御茶ノ水)
  • ECOM駿河台(御茶ノ水)
  • 大阪国際交流センター(大阪市)
  • 大阪市立中央図書館
  • おおさかATCグリーンエコプラザ
  • こうべ環境未来館
  • IPU・環太平洋大学岡山駅前グローバルキャンパス

第8回受賞作品展示場所

【審査委員長メッセージ(横山勝樹・女子美術大学学長)】

環境教育ポスターコンクールは、大変やりがいのあるコンクールだと私は思っています。まず自分自身で標語を作り、そしてその標語に相応しい絵を描いていく、とても大変な作業です。ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智先生は、科学と美術は共通したところがある、それは“二つのそうぞう”だとおっしゃっていました。心の中で思い描く想像と新しい物を創りだしていく創造、この二つは科学にとっても美術にとっても大事なことです。

皆さんは、これからも様々な形で環境の問題と向き合う機会があるでしょう。絵を描く世界、言葉を使って表現をする世界、科学で環境のために働く世界、どんな世界にいても、皆さんがポスターで表現した“二つのそうぞう”、そしてポスターに込めた思いや考えを思い出してください。未来のために社会のために働いてくれる、そんな人になってくださることを期待しています。

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