子どもの教育に関する教育相談事業

不登校に関する教育シンポジウム

当財団では、全国各地で不登校問題に特化した教育シンポジウムを10年以上続けています。この教育シンポジウムの特徴は、大学教授ら専門家の話だけでなく、小中学校時代に不登校を経験し克服した中高生の話も聞くことができる点です。学校に行きづらい、または不登校中の子どもは何を思い、考え、過ごしているのか、実体験に基づいた話は保護者や教育関係者に多くのことを示唆してくれます。

教育シンポジウムの開催予定は、東京大志学園のホームページ(http://www.tokyo-taishi.net/)、当財団ホームページ・トップページの「イベント情報」欄に適宜掲載します。

ラジオ番組「未来の学校 ラジオ分室 ~不登校支援を考える~」

不登校に関する教育シンポジウムは、全国各地で開催していますが、開催地から離れた場所にお住まいの方も多数いらっしゃいます。また、お子さんを置いて外出が難しいご家庭もあるでしょう。より多くの方に教育シンポジウムを聴いていただきたいと考え、平成28年度は初めての試みとして3回特別番組を制作し、ラジオNIKKEI第1から放送することになりました。

【番組ホームページ】

http://www.radionikkei.jp/mirainogakko/

【番組放送予定】

第1回 平成28年12月20日(火) 22:30~23:30
テーマ 「状況や段階に応じた不登校児童生徒への支援」 
講演 伊藤美奈子氏 (奈良女子大学大学院教授・臨床心理士)

第2回 平成29年1月24日(火) 22:30~23:30
テーマ 「不登校を経験した子どもの声を聴く」
講演 東宏行氏 (埼玉県立大学教授・学校心理士)

第3回 平成29年2月21日(火) 22:30~23:30
テーマ 「不登校で児童生徒に保護者・教員ができること」
講演 田原俊司 氏 (玉川大学教職大学院教授・臨床心理士)

こちらの放送は、ラジオのほか、「radiko.jp」パソコン・スマホからお聴きいただけます。
放送終了後の番組は、オンデマンド配信やポッドキャストで何度でも無料で聴くことができます。(詳しくは番組ホームページをご覧ください)

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