7/24(日)「先生の学校」第5回講義を実施しました

「特別な支援を必要とする子にどう対応すべきか~困った子とは~」をテーマとして「先生の学校」第5回講義を実施しました。今回は、長年、特別支援教育に携わっている、花まる学習会の佐藤暢昭先生にも実際の例を基に多動傾向の子どもへの具体的なアプローチの基本をご教示頂きました。対応策に正解はなく、短期的に解決されるものではないことは勿論、夫婦(家族)関係を変えなければ子どもの行動にも変化はないことや、子どもに自信をつけさせることが大切であることを改めて実感した講義でした。そして特別支援教育にたずさわる中で、一番困っているのは子ども自身であること、多動傾向の強い子への対応が中心となり、普通にできている子への指示が疎かになりがちであるとの指摘に改めて特別な支援を必要とする子への対応の難しさと保護者支援を含めた特別支援教育の難しさ・大切さを痛感できた講義となりました。次回第6回講義は9月11日(日)14:00から「人前で話すとは~言葉と哲学~」をテーマに実施します。






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