子ども作文コンクール

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子ども作文
コンクール

募集期間 これまでにお世話になった先生のことを思い出して書いてみよう!
2020年4月15日(水)~6月15日(月)
募集作品の
テーマ
「わたしの先生、ぼくの先生」
 先生に対する素直な思いを書いてみよう。
学校の先生はもちろん、
あなたが「先生」と思う人のことなら誰でもOKです!
今回は「学校」や「友達」のことを
テーマに書いてもOKです!
習い事の先生
学校の先生
塾の先生

コンクールのねらい
自分の思いを文章にして誤解なく相手に伝える能力は、子ども達が生きていく上で、あらゆる場面で必要になるとても大切な能力です。このコンクールは、子ども達の書く力・伝える力を育み、子ども達がこれまでに出会った、自分にとってかけがえのない存在である「先生」について、素直な思いを表現する機会となることを願い、2019年度から開催しています。第2回である今回は、「学校」や「友達」もテーマに加えました。
審査委員長メッセージ
私たちは生きている間に、実にたくさんの「先生」に出会います。先生たちは単に勉強を教えてくれるだけでなく、生きていく上で大切なたくさんのことを教えてくれます。学校の先生に限らず、塾の先生、習い事の先生、親戚のお兄さんやお姉さん、先輩から多くのことを学び、私たちは生活しています。
私たちこども教育支援財団は、そういったかけがえのない存在である「先生」たちに対する素直な気持ちを表現する機会として、「子ども作文コンクール」を実施しています。作文を書くことを通じて、皆さんは、自分の心の奥底にある気持ちと深く向き合うことになるでしょう。そして、それを作文に表現していく過程で、必ず人間としての大きな成長があるはずです。
それらの作文は、様々な場所で活躍されている先生方への励ましのメッセージにもなることでしょう。そして、そのメッセージを受け取った先生方が、次の世代の子どもたちを導き、新たな「先生」へと育てていくのです。
ぜひ、自分がこれまで出会ってきた「先生」たちのことを思い出しながら、大切な「先生」のことを作文に書いてみてください。
皆様からの素敵な作品をお待ちしております。
こども教育支援財団理事長 第1回作文コンクール審査委員長 大橋 博

こども教育支援財団理事長
第2回子ども作文コンクール審査委員長
大橋 博

募集対象
全国の小学生・中学生
海外の小学生・中学生の応募もお待ちしています!
※作品は日本語でお書きください。
賞の内容(各賞の内容及び数については変更されることがあります。)
賞は、小学生低学年(1~3年生)の部、小学生高学年(4~6年生)の部、中学生の部の3部門にそれぞれお贈りします。
最優秀賞(理事長賞)(各部門より1点ずつ) 賞状、トロフィー、副賞
学研賞(各部門より1点ずつ) 賞状、メダル、副賞
入賞(各部門より数点ずつ) 賞状、副賞
海外賞
海外からの応募作品に贈られる賞です。
賞状、メダル

応募者全員に参加記念品をお送りします。

理事長賞受賞作品の紹介

小学1~3年生の部

「がいとう先生」

思うような結果が出ずに自信をなくしてしまったときに、「結果より途中を楽しむ気持ちが大事」と言ってくれた先生の一言が、道の途中を照らしてくれる街灯のように、心の中でやさしく光った。

小学4~6年生の部

「先生のなみだが教えてくれたこと」

腕を骨折してしまったときの担任の先生の涙を見て、誰かを大切に思うときも涙が流れるということを知り、先生のやさしさを心で強く感じることができた。

中学生の部

「忘れ去る事のない大切なもの」

合氣道の先生に対し何も恩返しできていないと悩んでいたときの「先輩からはいろいろなものを受け取り、将来の後輩に与えなさい」という言葉。稽古の内外で先生から教わったことは、一生忘れ去る事のない大切なものになるだろう。

このほかにも、保健室の先生にやさしくしてもらったこと、そろばん教室の先生の励ましの言葉、安心を与えてくれた医者の先生、亡くなった恩師との思い出と決意、人生の師としてのお母さんの姿など、「先生」に対する思いがたくさん集まりました。

※過去の入賞作品はこちらのページからご覧になれます

募集要項はこちら

作文の書き方

ここでは例として「先⽣」をテーマにする場合の書き⽅をのせています。
「学校」や「友達」のことを書く場合も、同じように考えてみてください。

1まず、これまでにお世話になった先生のことを思い浮かべてみよう
  • 担任の先生、体育や音楽や保健の先生、クラブや部活の顧問の先生
  • 塾の先生、家庭教師の先生、スポーツやピアノなどの習い事の先生・・・
あなたが「先生」と思う人なら誰でもOKです。
2その先生への思いを書きだしてみよう
  • 入学して不安な気持ちのときにやさしく声をかけてくれた
  • 勉強でわからないところをわかるまで丁寧に教えてくれた
  • 部活で厳しく指導されたけど、いま思えばそのおかげで強くなれた・・・
まずは箇条書きやメモしてみよう
3素直な思いを作文にまとめよう
  • 具体的なエピソードを入れて書いてみよう
  • そのとき感じた気持ちを素直な言葉で書いてみよう
原稿用紙に清書するときは、作文を読む人のために、丁寧に書くようにしよう
4完成したら、うまく書けているか確認しよう
  • 声に出して読み上げてみよう
  • 伝わりにくいところがないか確認しよう
気になるところがあったら直して、よりよい作品に仕上げよう
作文用紙と鉛筆のイラスト  作文を書く女の子のイラスト

「作⽂の書き⽅」をわかりやすく動画にまとめました!

流れのロゴ 募集~コンクール終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 受賞者
    決定
  • 表彰式
  • 受賞作品
    の公開

※審査は8月終了を予定しています。審査終了後、受賞者には受賞のご連絡をいたします。

審査委員長・審査委員(50音順・敬称略)

審査委員長 大橋 博(こども教育支援財団 理事長)
審査委員 内田 伸子(環太平洋大学教授・お茶の水女子大学名誉教授)
おおたとしまさ(教育ジャーナリスト)
長谷 浩也(環太平洋大学次世代教育学部 学部長)
松木 正子(元十文字学園女子大学教授)
審査協力 花まる学習会、IPU・環太平洋大学

表彰式のロゴ 表彰式  ※毎年11月下旬に開催します。

第2回子ども作文コンクールの表彰式は、2020年11月に都内にて開催予定です。
表彰状授与式では、受賞者に作文を朗読していただきます。審査委員の講評も発表されます。終了後は、ご家族や学校の先生も一緒に、全員で記念撮影をする笑顔の絶えない楽しい表彰式です。

表彰式ページはこちら

第1回子ども作文コンクール表彰式のハイライト動画をご覧いただけます。
(ポスターコンクール表彰式と同時開催しています)

 

表彰式の様子表彰式の様子表彰式の様子

募集要項はこちら

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