子ども作文コンクール

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子ども作文
コンクール

募集期間 これまでにお世話になった先生のことを思い出して書いてみよう!
2025年4月28日(月)~6月24日(火)

募集作品の
テーマ

「わたしの先生、ぼくの先生」

先生に対する素直な思いを書いてみよう。

学校の先生はもちろん、
あなたが「先生」と思う人のことなら
誰でもOKです!

習い事の先生 塾の先生 身近なあの人も先生かも! 学校の先生

コンクールのねらい
自分の思いを文章にして誤解なく相手に伝える能力は、子ども達が生きていく上で、あらゆる場面で必要になるとても大切な能力です。このコンクールは、子ども達の書く力・伝える力を育み、子ども達がこれまでに出会った、自分にとってかけがえのない存在である「先生」について、素直な思いを表現する機会となることを願い、2019年度から開催しています。
募集対象

小学生・中学生(2025年4月時点の学年)
国内の小・中学生はもちろん、海外在住の小・中学生の応募もお待ちしています!

※作文は日本語でお書きください。

賞の内容(各賞の内容及び数については変更されることがあります。)
賞は、小学1~3年生の部、小学4~6年生の部、中学生の部の3部門にそれぞれお贈りします。
文部科学大臣賞(各部門より1点ずつ) 賞状、トロフィー、副賞
理事長賞(各部門より1点ずつ) 賞状、メダル、副賞
学研賞(特別賞)(各部門より1点ずつ) 賞状、メダル、副賞
審査員特別賞(各部門より1点ずつ) 賞状、メダル、副賞
優秀賞(各部門より1点ずつ) 賞状、メダル、副賞
入賞(各部門より数点ずつ) 賞状
海外賞
海外からの応募作品に贈られる賞です。
賞状、メダル

応募者全員に参加記念品をお送りします。

前回の最優秀賞(文部科学大臣賞)受賞作品の紹介

小学1~3年生の部

小さな小さなわたしの弟

なぜ弟さんが「先生」なのか読み手に納得させるように描いた作品です。

小学4~6年生の部

「できる」を見つけて

お母さんの言葉を胸に、明るく乗り越えていこうという強い決意と「愛」とは何かを描いた作品です。

中学生の部

グランパ先生

グランパの生き方を知って「グランパは人生の先生である」と結論するまでの心の動きを描いた作品です。

このほかにも、父親を描いた作品、不安な気持ちをかき消してくれた先生との作品、海の中でも使える言葉がある事を教えてくれた作品、兄弟の見方を変えた出来事を描いた作品、かつてお世話になった先生との交流を描いた作品、アイデンティティを自覚させてくれた先生、様々な家族を先生と捉えた作品など、様々な「先生」に対する思いが込められた作品がたくさん集まりました。

※過去の入賞作品はこちらのページからご覧になれます

募集要項はこちら

作文の書き方

1まず、これまでにお世話になった先生のことを思い浮かべてみよう
  • 担任の先生、体育や音楽や保健の先生、クラブや部活の顧問の先生
  • 塾の先生、家庭教師の先生、スポーツやピアノなどの習い事の先生・・・
あなたが「先生」と思う人なら誰でもOKです。
2その先生への思いを書きだしてみよう
  • 入学して不安な気持ちのときにやさしく声をかけてくれた
  • 勉強でわからないところをわかるまで丁寧に教えてくれた
  • 部活で厳しく指導されたけど、いま思えばそのおかげで強くなれた・・・
まずは箇条書きやメモしてみよう。
3素直な思いを作文にまとめよう
  • 具体的なエピソードを入れて書いてみよう
  • そのとき感じた気持ちを素直な言葉で書いてみよう
原稿用紙に清書するときは、作文を読む人のために、丁寧に書くようにしよう。
字は大きめ、濃いめに書こう。(字が読めない作文は審査できません)
4完成したら、うまく書けているか確認しよう
  • 声に出して読み上げてみよう
  • 伝わりにくいところがないか確認しよう
  • タイトルは作文の内容をうまくまとめたものになっているかな?
    タイトルも作品の一部です。しっかり考えよう。
    (作文が完成してから考えてみると良いかもしれません)
気になるところがあったら直して、よりよい作品に仕上げよう。
作文用紙と鉛筆のイラスト  作文を書く女の子のイラスト

「作⽂の書き⽅」をわかりやすく動画にまとめました!

※動画は「基本編」と「応用編」の2種類あり、続けて再生されます。

流れのロゴ 募集~コンクール終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 受賞者
    決定
  • 表彰式
  • 受賞作品
    の公開

※審査は8月終了を予定しています。審査終了後、受賞者には受賞のご連絡をいたします。

※そのほかの方については記念品の発送をもって結果の発表に代えさせていただきます。
(記念品は12月~1月頃の発送を予定しています)

※表彰式は11月開催を予定しています。

審査委員長・審査委員(50音順・敬称略)

審査委員長 内田 伸子(お茶の水女子大学名誉教授)
審査委員 内田 仁志(環太平洋大学次世代教育学部 准教授)
小川 智勢子(環太平洋大学次世代教育学部 准教授)
松木 正子(元十文字学園女子大学教授)

表彰式のロゴ 表彰式  ※毎年11月に開催します。

第7回子ども作文コンクールの表彰式は、2025年11月に開催予定です。
式では受賞者に作文を朗読していただきます。審査委員の講評も発表されます。
※オンラインで開催する場合があります。

表彰式ページはこちら

2024年度表彰式のダイジェストがご覧いただけます。(環境教育ポスターコンクールと合同で表彰式を開催しました)

表彰式の様子

※2024年度の表彰式の様子

募集要項はこちら

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