第13回(2021年度)環境教育ポスターコンクール

2021年度

第13回
環境教育ポスター
コンクール

募集期間 夏休みの宿題に・クラブや部活動の課題に・ご自宅で
2021年8月24日(火)~9月30日(木)
皆さんの
環境へのおもい
絵と標語で表現した
ポスターに描いてみよう

学校から個人から
ご応募いただけます

募集対象
全国の小学生・中学生・高校生
海外の小学生・中学生・高校生の応募もお待ちしています!
賞の内容(各賞の内容及び数については変更されることがあります。)
文部科学大臣賞、環境大臣賞のほか、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏、冒険家・三浦雄一郎氏が選ぶ特別賞もあります!
文部科学大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー
環境大臣賞(小・中・高より各1点) 賞状、トロフィー
金賞(小・中より各1点) 賞状、メダル
銀賞(東日本・西日本の小・中より各1点) 賞状、メダル
銅賞(東日本・西日本の小・中より各1点) 賞状、メダル
安藤忠雄賞(全作品より1点) 賞状、メダル
三浦雄一郎賞(全作品より1点) 賞状、メダル
入賞(小・中・高より各数点) 賞状
特別賞
●学研賞(東日本・西日本より各1校)
学校に贈られる賞です。
賞状、トロフィー、副賞
●海外賞
海外からの応募作品に贈られる賞です。
賞状、副賞

参加者全員に記念品をお送りします

審査のポイント

  • 応募のルールが守られていること(オリジナル作品であること、標語が入っていること、など)
  • 環境についてしっかり調べ、自分なりの考えを持ち、それがポスターとして表現されていること ※「どんな思いで描いたか」を応募用紙にしっかり書いてください。
  • 学年に応じた表現の工夫を凝らして仕上げられていること(自分の手で仕上げた作品であること。大人の人にアドバイスをもらうのはOKです)

※過去の入賞作品はこちらのページからご覧になれます

2020年度文部科学大臣賞受賞作品

「小さなbagで未来をhugするエコ活動」 「行くぞ お前ら」 「帰宅…」

募集要項はこちら

ポスターを描くときのヒント

1まず、環境についてどんなことをポスターにしたいか、テーマを考えてみよう。
(例)生態系について / 動物や植物とともに生きることについて / 資源・エネルギー問題について /地球温暖化の影響について / 環境に配慮した暮らしについて / 環境美化について / 持続可能な開発目標(SDGs)について
2テーマについて調べてみよう。
調べたことをもとに、「自分の考え」をまとめてみよう。
本や新聞を読んだり、大人の人に聞いたりして、テーマについて調べてみましょう。
「自分の考え」をまとめるときは、「私は、〇〇したい」「私は、〇〇になったほうがよいと思う」というように、「私は」を主語にして考えてみましょう。
(例)テーマ:資源について
調べた結果:ものを無駄づかいすると、森林伐採や大気汚染につながり、結果として人間にも悪い影響があることが分かった
自分の考え:私は、無駄なものは買わず、ものを大事に使うようにしたい。
3「自分の考え」をポスターに表現していこう
ポスターは、「絵」と「標語」からできています。どちらを先に考えてもかまいません。
・伝えたい内容を絵にしてみて、それに合う標語を考える
・伝えたい内容を標語にしてみて、それにふさわしい絵を描く
まずはプリント用紙などに鉛筆で下書きをして、全体のイメージが固まってから画用紙に描くといいでしょう。
ポスターを描く男の子のイラスト  ポスターを描く女の子のイラスト
応用編絵や言葉の工夫を考えてみよう
伝えたいことをストレートに表現する方法もあれば、少しひねって間接的に表現する方法もあります。
絵を描くときの工夫も様々なものが考えられるでしょう(メインのモチーフを大きく描く、あえて小さく描く、全体の配置、標語の文字の工夫、色づかい……)
標語は、「〇〇しよう」というようなダイレクトなメッセージもいいですし、見た人に考えさせる言葉を選んでみてもいいでしょう。
自分の思いを1枚のポスターとして伝える方法をいろいろ考えてみましょう。
「みんなで地球を守ろう」  「回避できない「密です。」」  「Don't throw garbage into the sea!」

募集~コンクール終了までの流れ

  • 応募
  • 審査
  • 受賞者
    決定
  • 表彰式・
    受賞作品
    公開
  • 記念品
    送付

※審査は10月中旬、表彰式は11月下旬を予定しています。
※受賞者には、10月下旬ごろにご連絡いたします。それ以外の方には参加記念品の発送をもってお知らせに代えさせていただきます。(記念品発送は12月を予定しています)

審査委員長・審査委員(50音順・敬称略)

    審査委員長

    清水 泰博(東京藝術大学理事・副学長)

    審査委員

    安藤 忠雄(建築家)

    丹沢 哲郎(静岡大学教育学領域教授・未来社会デザイン機構副機構長)

    平田 朝一(文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官)

    三浦 恵美里(㈱ミウラ・ドルフィンズ代表取締役)

    米澤 光治(画家、(一社)創元会 理事)

    表彰式

    第13回環境教育ポスターコンクールの表彰式は、2021年11月に開催予定です。
    受賞者にポスターに込めた思いをスピーチいただきます。審査委員の講評も発表されます。
    ※オンラインで開催する場合があります。

    表彰式ページはこちら

    表彰式の様子表彰式の様子表彰式の様子

    ※2019年度の表彰式の様子

    2020年度受賞者からのメッセージ

    1人1人がちょっとしたエコ活動をすることで、地球の未来の環境を守ることにつながると考え、この作品に思いを込めました。

    ニュースなどで人間の出すプラスチックが自然界に大きな影響を与えていることを知り、そのことをもっと多くの人々に知ってもらい、少しでも意識を変えていってほしいという願いから、この作品を描きました。

    美しい景観を失い、植物や他の生き物を犠牲にしてまでの発展は、地球や私たちにとって本当に大切なのでしょうか。私はそうは思いません。今からでも世界中の人が協力し、少しずつ昔のような自然の多い環境に戻していく必要があると考えました。

    募集要項はこちら

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